5月10日(日)鳥取砂丘コナン空港コナンホールを会場に「みんなの防災フェス2026」~能登震災から学ぶ、自助のあり方~ が開催され、本学の防災サークルmu-TUESがブース開設しました。
当日は記念講演会として、能登空港ターミナル(株)代表取締役専務前田正彦氏から「令和6年 能登半島地震における能登空港での出来事」と題して、記念講演会が開催されたほか、様々なイベントが行われました。
本学の防災サークルmu-TUESは、自衛隊の方とともに毛布を使った簡易タンカの作り方とロープワークの体験ブースを開設。
このブースでは来場者の皆様に、コツさえつかめば身近なものでタンカが作れることを知ってもらい、実際にタンカに乗って強度を実感してもらったり、実践的なロープワークを体験いただきました。
「防災」というテーマで様々な世代の方と交流でき、充実した1日となりました。



